2019.7.28 インスタグラマーも驚愕!?「iPhone/Android、カメラ機能徹底比較」

最近はインスタに写真を投稿!は当たり前になっていますよね。

インスタ映えのする写真を撮るためには、やはり気になるのはスマホのカメラ性能。

今回は最新スマホのカメラって一体何ができるの?とか、結局どのスマホの性能がいいの?

といった誰もが気になる「カメラ」から見たスマホの性能を徹底的に比較致します!


と、その前に…スマホのカメラ性能の指標となる用語を幾つかご紹介致します。


1,画素数

画素数とは単純に写真の細かさの指標です。

画素というのは「色の点」のことで、この画素が多いほど細かい画像になるということです。

ただ、画素数が高いから画質がよいという訳ではないので注意が必要です。

画質の良さというのは、この後に出てくるいくつかの指標も関係してくるのです。


2,F値

F値とは、レンズの明るさを表す数値です。

この数値が小さいほど、暗い場所を撮る場合に明るく撮影できます。

また、一眼レフのような背景をボカした写真を撮影をする為にもF値が関係していて、

より小さい数値のものの方が背景をボカして撮影することができます。


3,ズーム性能

まず一言でズームといっても「ズーム方式」は大まかに2種類あります。

スマホのカメラスペックなどを見ると恐らく「光学ズーム」とか「デジタルズーム」という

言葉が載っていると思います。

この前者「光学ズーム」に対応したスマホの方がよりカメラ性能が高いので覚えておいてください。

それは「デジタルズーム」は単にカメラに写った情報をデジタル式に大きくしているだけなのに対して

「光学ズーム」はレンズの性能により「実際の映像としてズーム」しているのです。


4,手ブレ補正

手ブレ補正にも2種類あります。

「光学式手ブレ補正」と「電子式手ブレ補正」というものです。

おすすめは「光学式手ブレ補正」です。

それは「電子式手ブレ補正」は撮影した映像をコンピュータの電子処理により手ブレしていないように見せる仕組みに対して、

「光学式手ブレ補正」はコンピュータが処理する前の映像をセンサーの動きにより補正する仕組みなので、

映像として見たときに「光学式」の方が断然美しいのです。


では、現行の人気スマホを幾つかピックアップして比較したいと思います。


まず人気機種の簡易的な数値比較表をご覧ください。




ざっとこんな感じです。

数値で見ると画素数的にはXperiaXZ3!?とかF値としてはGalaxyS10かな!?でも結局どれがいいの?

って返って混乱してしまうかもしれませんね?


では、各社の数値的指標が出たところで、数値だけではわからない、それぞれの端末で

実際に出来ることをざっと見ていきましょう。


先ず、人気のiPhoneから。


 


◆iPhoneXS

iPhoneXSの背面カメラは「広角」と「望遠」の2つのレンズの「デュアルカメラ」仕様です。

このデュアルレンズ仕様によって、深度コントロール機能が実現し一眼レフカメラのようなボカし効果を付加することを可能となっています。

またこのデュアルレンズによって光学ズームの追加と光学手ブレ補正機能の強化が施されています。

ポートレートモードという機能を使うことで「自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノクロ)」といった

5つのエフェクト処理を施すことも可能です。

更にスマートHDR機能により、明暗部が精細に表現することが可能です。



photo by Apple official site




◆iPhoneXR

iPhoneXRはシングルカメラ仕様にも関わらず、ポートレートモード機能を使うことができます。

AI機能により、写真データを瞬時に分析して背景をボカしたり、「自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明」といった

3つのエフェクト処理も施すことが可能です。





◆Google Pixel3a

Google Pixel3aはAI搭載のカメラで特に「夜景モード」が抜群です!

光源が少ない環境であっても、日中と見粉う明るい写真を撮影することが可能です。



photo by Google official site


またAI機能による「ポートレート」撮影も可能で、深度コントロールにより被写体の背景をボカしたり、背景の色を白黒にして、被写体をより鮮明に表現することが可能です。


 


◆SAMSUNG Galaxy S10

Galaxy S10はデュアルアパチャーカメラ機能というものを備えていて

明暗をセンサーが検知することで人間の目のように光源に合わせて適正なF値を割り出します。

この機能のお陰で明るい場所でも暗い場所でも、鮮明な写真を撮影することが可能です。




photo by SAMSUNG official site


また望遠、広角、超広角のトリプルレンズ仕様により利用シーンに合わせて、迫力ある映像の撮影が可能となっています。


前面カメラもデュアルレンズ仕様なので、被写体の深度を検知してボカしてのポートレート撮影など

美しい写真を撮影することが可能です。


 


◆SONY Xperia1

Xperia1にも「標準、望遠、超広角」の「トリプルレンズカメラ」が搭載されていますので

シーンに合わせた迫力ある映像を撮影できます。

また瞳AF機能により被写体の瞳にピントを合わせた美しいポートレート撮影が可能です。

更に10fpsのAF/AE追従高速連写機能では動く被写体にピントと露出を合わせ調整し続けながらの撮影が可能です。

驚異のF値1.5の明るいレンズにより夜景も非常に明るく撮影することも可能です。


その他、他の端末にも付いているような一眼レフのようなボカし効果を活かしたポートレート撮影も出来ます。


面白い機能として「Cinema Pro」という機能では映画撮影さながらの画作り・質感・色表現を可能としたモードも搭載しています。


「先読み撮影」という機能も搭載していて、被写体の「笑顔」や「動き」を検知すると

自動で一時保存してくれて、シャッターを押すと、撮影時の画像とは別に一時保存していた

取り逃したかもしれないベストショットを保存する機能もついています。

流石は技術のSONYといったところでしょうか。




◆まとめ

どうでしたでしょうか?

標準的なiPhoneXS、AI搭載でiPhoneにも負けない写真が撮れるPixel3a

トリプルレンズ搭載でとても美しいGalaxyS10、便利機能満載のXperia1などを見てきました。

どれも、それぞれ個性があって良いと思います!

結局どれ買えばいいの?って迷った方もいらっしゃると思いますが、こればっかりは

個々のインスピレーションなので私が選んで差しあげることはできないのですっ!ごめんなさい。


是非、このトピックス記事を参考に実際にお店に行って端末を触って確かめてみられることを

おすすめいたします!


どんな高性能なカメラを搭載した端末でも、不意の落下、水没、その他トラブルによって

故障してしまう場合がございます。

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