2019.5.29 iPhone/Android、スマホ水没時の対処法2019年最新版☆

「スマホの水没!…どうしよう…」

今の時代、スマホは生活に無くてはならないものとなっています。

そんな生活必需品として使われるスマホだからこその悩みがあります。

そう誰もが一度は経験するであろう「スマホの水没」です。

シャツのポケットからポロッと落ちた先に水道の流れる洗面台があるかもしれません。

トイレ中に用事を思い出しポケットから取り出そうとしてポロッと手を滑らせて便器にポチャしたら?

友達とカフェでお茶をしている時にカップに手が引っ掛かりスマホにコーヒーがこぼれてしまったら?「わたしのスマホ、防水スマホだから大丈夫!」…さて果たして本当にそうでしょうか。

そのようなスマホ水没時に絶対やってはいけないこと、そして急場をしのげる対処法もお伝えします。また最近、防水を謳っているスマホが多々ありますが、防水機能付きスマホなら水没した時に本当に何も問題は生じないのか?ということも掘り下げて書いていこうと思います。

スマホが水没したらまず一番最初にやることは乾いたタオルでしっかり水気を取ってあげることでしょう。それがまず第一段階目。

そして…。




これは絶対ダメ!やってはいけないこと

スマホが水没するとパニックになってやってしまいがちな事が3つあります。




ダメ1 電源を入れる

これはパニックになるといちばんやってしまいがちですが絶対ダメなことです。

回路が濡れている状態で通電するとショートしてしまいます。

ショートが原因で完全に壊れてしまう可能性だってあります。

壊れてないかな?と心配になる気持ちはわかります!わかりますが、ダメなものはダメです。

水没直後の電源投入はやめましょう!

ダメ2 充電を試みる

水没したスマホの電源を入れようとして電源が入らなかった場合にやりがちですが、これもダメ!

これも通電ですのでショートの原因となります。水没直後の充電も絶対やめましょう。

ダメ3 スマホを振って水気をとる

これも大変やりがちなことですが絶対ダメです。

これをすることでスマホ内部の隅々まで水分が浸透する結果になってしまいます。

これも絶対ダメです。水没時にスマホを振って水分を取ろうとするのはやめましょう!

乾いたタオルで優しく包んで優しく拭いてあげてください。




スマホの水没時 お米?ジップロック?

こんな噂を聞いたことがあるかもしれません。

スマホが水没したら、生米をたっぷり入れたジップロックに入れるといい…って?

さてこれは本当でしょうか?

答え:本当

原理は簡単、生米がスマホの湿気や水分を吸い取って、言わばお米が乾燥剤の役割をするのです。

つまり生米を使うなら実際に乾燥剤として使われている「シリカゲル」の方が尚効果的と言えます。

ですがこれも急場しのぎの対処法でしかありません。

一般的に水には塩分などの様々なミネラル分が含まれています。

この様々なミネラル分がスマホの回路に悪さをし、急場しのぎで一旦直ったかのように見えるスマホの内部では回路を徐々に劣化させ様々なトラブルの原因となります。

ですので上記の方法は急場しのぎでしかありませんので、一旦復活したスマホでも、早い段階でスマホ修理専門ショップに持ち込むことをおすすめします。

iFixAGENT渋谷宮益坂店では24時間体制でスマホの故障、水没、破損による修理を受け付けております。最短で10分、即日対応を心がけておりますので、急を要する方もお気軽にご相談下さい。




防水機能付きスマホなら水没しても大丈夫!?

昨今、スマホの水没事故での問い合わせが多いのでしょう。

そこは端末メーカーさんも考えてくれていて「防水」とか「耐水」を謳っている「Water proof smartphone」なるものが各社からぞくぞく販売されていますね!

人気のiPhone7以降からは「耐水」を謳っています。

しかし、実はこの防水機能付きスマホにも水没事故は起きうるのです。

え!?

と、驚かれるのも無理はありません。

「防水機能付きスマートフォンで水没事故」って似つかわしくないワード同士の組み合わせですから。

これはどんな場合に「防水」になるかの認識不足や勘違いによるものが多いと言われています。

では防水機能付きスマホが本当に「防水」になりうる条件を2つほど解説いたします。

1:端子のフタはちゃんと締めましょう

多くの「防水機能付きスマホ」はUSB充電端子やイヤホンジャックにゴムパッキン付きのフタが取り付けられている場合が多いです。端子にこのフタがちゃんと取り付けられていることで初めて「防水機能付きスマホ」の「防水」は機能します。ですから充電以外の時には端子のフタをちゃんと閉めておきましょう。

2:スマホの防水性能の「IPX/IPX?」の意味を把握しましょう。

最近発売されている防水機能付きスマホの防水性能の詳細を見ると「IPX5/IPX7」などと記されています。例えばこの「IPX5」とは「あらゆる方向からの噴流水に対して有害な影響を受けない」こと。「IPX7」とは「15cmから1mの水面下で30分の間、水没しても水が侵入しない」ことを条件としています。

これは実は、あくまでも真水や水道水に対する規格であって、海水とかプールの水、ジュースやお茶は想定外の規格なのです。

ですので、海に落とした…とか、コーヒーをこぼした…の場合にはケアが必要です。

また、防水性能はあくまでも「水没時に水の内部侵入に耐えうる」性能であって、お風呂の中で動画を見たり、プールで泳ぎながら自分の子供を撮影したり、といった「水に沈めた状態」で使用することを保証しうる性能ではないことを知っておきましょう。

これらの「防水になりうる条件」の認識不足により、防水機能付きスマホの水没事故は起こっていますので是非正しい知識を身に着けましょう。

スマホの水没事故時の最良の対処法

ですがそうは言っても、気をつけているのに「スマホの水没」と言う不慮の事故は起きてしまうものです。

そんな時に最良の対処法はどういったものでしょうか?

そんな時には、やはり早い段階でスマホ修理専門ショップに持ち込むことをおすすめします。

いつでしょうか?

答え:すぐにです!

では、なぜ、すぐスマホ修理専門ショップに持ち込んだ方が良いのか、スマホ水没後の経過時間による違いをご説明します。

水没後のスマホの内部では、急場しのぎの対処法では取り除くことのできなかった水分が残る場合が多々あります。その場合、水を介して普段流れないような箇所に電気が流れてしまい、その結果、水没時には故障していなかった箇所にまで故障が広がってしまい、復旧が厳しくなるという結果になります。

また、水分は除去できたとしても、水分中の塩分などの様々なミネラル分が残り、それが回路を徐々に腐食させ、最終的には完全に故障してしまう可能性があります。

そうならないためのケアは個人ではどうしても難しいですので、是非、水没事故が起きた後のなるべく早い段階でスマホ修理専門ショップにお持ち込みください。

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