2019.6.28 重くなったiPhoneの動作をサクサクに戻す方法

現代の生活にはなくてはならないアイテム「iPhone」

今やありとあらゆるタイプのアプリがあります。

仕事のスケジュール管理アプリにはじまり

MicrosoftWord、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリももちろん、

TwitterやInstagramなどのSNSアプリ、

中にはコンシュマー機顔負けのゲームアプリもあったり、

写真加工編集するためのAdobePhotoshopExpress、動画編集のAdobePremiereRush、

イラストを描くためのアイビスペイントや音楽制作用途のKORGGadgetやGarageBandまで

今や、iPhoneで出来ないことはないのではないか?くらい多種多様な

本格アプリがたくさんありますよね。

 

そんな便利なアプリですがずっとずっと使っているとiPhoneの動作がとてつもなく

重たくなることがあります。

 

今日はそんなiPhoneの動作が重たくなる原因と対処方法を書いていこうと思います。

 

iPhoneの動作が重たくなる原因は一言ではあらわせません。

色々な要因があるからです。

バッテリーの劣化やRAM(メモリー)の空き容量不足、キャッシュデータ(アプリ動作で生成

される作業ファイルなど)が端末に溜まりすぎているなど様々な要因が考えられます。

またiOSをアップデートするとiPhoneの動きが重くなったという報告がされることも

あります。

またApple自体がiOSのメジャーアップデート時に旧端末でクラッシュを防ぐために意図的に

動作パフォーマンスを下げていたという例も過去にはありました。

 

とはいえ、現実的にはiPhoneの動作が重たくなっている原因を特定することは難しいので

段階的に試すべきことをいくつか書いていこうと思います。


1.使用していないアプリを完全に終了する

特定のアプリが原因となりiPhoneの動作が重たくなることがあります。

アプリは起動するとメモリ上に作業領域を確保しますが、複数のアプリを起動することで

メモリ領域が不足してしまい、動きが遅くなるのです。

そのような場合には対象のアプリを強制終了することで動作が改善する場合があります。

 

FaceID搭載iPhoneでは画面下部をタップホールドしたまま、上方向にスワイプ、

ホームボタン搭載端末ではホームボタンをダブルタップすると、現在起動されているアプリが

一覧で表示されます。

ここでアプリを上方向にスワイプすると、完全に終了させることができます。

 

 


2.強制的にメモリ解放を試みる

アプリ強制終了だけでは改善しなかった場合に試すとよい方法があります。

メモリ全体を強制的に解放する方法です。

 

手順は以下の通りです。


① 電源ボタンを長押しして「スライドで電源オフ」の画面を表示させる。

②「スライドで電源オフ」の画面でホームボタンを長押し。

③再びホーム画面(ロック画面)が表示されると、メモリ全体が解放された状態になっています。

 ※この方法はバッテリー消費を早める可能性があり、必要以上に繰り返すのは避けたほうが

よいようです。

(FaceID搭載端末では

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」をオンにより

仮想ホームボタンを表示させることで同様のメモリ解放が行えます。)

 

 3.視覚効果(視差効果・透明度)の設定を見直す

主に旧機種などでの動作速度の改善を望める方法ですが、視覚効果の視差効果・透明度と

いった項目をオフにする方法があります。

視差効果や透明度とはiPhoneを傾けた時などに壁紙を奥行ある表現にしたり、通知センター

の背景が透けたりさせる設定で、これら設定をオフにすることで、CPUやGPUなど端末の

性能に依存する項目設定を切ることができるので動作の鈍化を抑え動作を機敏にすることが

期待できます。

 

・視差効果を減らすには設定画面から下記のとおりにたどってください。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」で「オン」に設定する。

・同じく「透明度を下げる」を切る場合の設定の仕方です。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「透明度を下げる」で「オン」に設定する。

 

4.キャッシュクリア

iPhone標準ブラウザ「Safari」はよく使うのではないでしょうか。

よく使うアプリなだけに、動作が重たく感じることも多いかもしれません。

一因として「タブを開きすぎている」場合があります。

ですのでタブが増えすぎる前にもう見ることのないであろうタブを閉じる習慣を身に付けましょう。

タブが数えきれない状態になる前に小まめに閉じるのもiPhoneを快適に使うコツです。

 

またCookieやキャッシュ、閲覧履歴を削除することでも動作速度改善を図ることが可能です。

方法は以下の通りです。

「設定」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」をタップすることで削除ができます。

※一つ注意点としてWebサイトの履歴とデータを削除すると、各種Webサービスの

ログイン状態もリセットされてしまいますので再度ログイン手続きが必要となります。

 

5.iPhoneの空き容量を増やす

一時ファイルやキャッシュを保存するための十分な容量が不足するとiPhoneが重たくなります。

空き容量の残りGB数が一桁台になってしまった場合などには、動画ファイルや使用して

いないアプリ、またiOSの更新ファイルなどの大きなファイルを削除し、空き容量を確保する

ことで、動作速度を改善させられる場合があります。

 

6.初期化、復元

最終手段としてiPhoneの初期化を試みることで動作速度を改善させることができます。

ですが、その場合にはiTunesやiCloudでバックアップを取っていないと、初期化後に状態を

復元できませんので注意が必要です。

 

初期化、復元に関してはApple公式サイトのiPhoneユーザガイドをご参照ください。

https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/welcome/ios

7.バッテリー性能の劣化による速度低下の場合

バッテリーの経年劣化によってバッテリーの最大瞬時給電能力(ピーク電力)が低下し

動作が重たくなる場合があります。

分かりやすく言うとバッテリーが劣化することでバッテリーから供給出来る瞬間的な

電力が少なくなり、結果としてiPhone全体の動作も遅くなってしまうというものです。

 

iOS11.3以降(iPhone6以降)からバッテリーの状態を表示することが出来るようになりました。

その機能ではバッテリーの交換が必要な場合にはそれを推奨する機能もあり、確認することができます。

 

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から確認できます。

 もし交換が必要な状態と表示されたら、迷わず電池交換プログラムに申し込みましょう。

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