2019.6.23 「スマホ・iPhoneの性能、ベンチマークと実際の数値や使用感について」

今回は各スマホやiPhoneの性能の違い(ベンチマークや性能)についてお伝えしていこうかと思います。


スマホとiPhoneの違いですが、簡単に結論をまとめると


「似ているようだが根本的に持っているもの」が違います。


 


まず最初に大きな違いがあるOSについてです。


これはスマホ・iPhoneにおいて採用されているOSが違い、基本的にiPhone以外のほとんどのスマホはAndroidというGoogleが開発したOSを使っており、これに対してiPhoneはアップルが開発を手がけたMac系列のOSが使われております。


 


アプリの質について


これは使用できるアプリの種類が大きく違います。


多くの方が利用するLINE等のSNS系のアプリの違いは特にありませんが、


Andoroid系のスマホはアプリの開発・販売が自由に行うことができて、有料アプリ・無料アプリ関係なく多くのアプリが存在しております。


自由に開発できるのはアプリの制作者側は嬉しいですが、その自由度の高さゆえに、クオリティがイマイチなアプリもあり、中にはウイルスが入れてあるアプリも存在している事実もあるようです。


iPhoneの場合はApple社の審査を受けている有料アプリが中心になっているので質もある程度良く、危険性のあるアプリはほとんどありません。


 


操作性やデザインについて


Andoroid系のスマホは携帯キャリアが自由に開発できるので機種によってボタンの配置や操作に違いが出てきます。その為、機種変更をした際に操作性が違うと慣れるまで少し手間かもしれません。


それに比べるとiPhoneに関しては基本的にシンプルにまとめていて大幅にデザインも変えない為、機種変更しても操作性の不便さは感じないかと思います。


 


あとはFaceIDApple特有のロック認証で、FaceIDを利用しているiPhoneユーザーはもうiPhoneから離れられない。なんて言われるぐらい便利です。


スマホ・iPhoneにおいて、ロック解除は切っても切れないセキュリティ面で大事な事なのでロック解除の操作性についても考えるべきですね。


  しかし価格面ではApple社は比較的高いので、どちらを選ぶかは好みによりけりです。


 


最近流行りのおサイフケータイについて


日本向けのiPhoneApple Payがつい最近始まりましたが、電子マネーで対応しているのは、IDQuicPay、モバイルSuicaのみです。


一方、Android系スマホはIDQuicPay、モバイルSuica以外にも楽天EdynanacoWAONなど多様の電子マネーをスマホ1つにまとめられているので、電子マネーの豊富さ、使いやすさは現段階においてはAndroid系スマホが少し上かもしれません。


ただ、iPhoneと同期しているのであればApple Watchなどでも支払えるのでIDQuicPay、モバイルSuicaだけで良い場合の方では、アクセサリー系の性能も含めるとiPhoneも引けはとりません。


こちらも利用している電子マネーを判断して考えて損は無いポイントです。


 


カスタマイズについて


実はAndroid系のスマホはカスタマイズ性の高さを推しているんです。


待ち受け画面、壁紙のデザインだけではなく、文字入力のスタイルを変更する事もできます。


ただアクセサリーに関してですがAndroid系のスマホは機種の種類が多くあり過ぎるので、スマホ本体端末のそれぞれサイズや形が違います。


その為、各種類のスマホ本体端末1つに対してアクセサリーは限られており、少ないです。


そこを比べるとiPhoneに関してはモデルが異なっても同じサイズや形状に変わりない事も多いのでカバーやケースに関してはサイズや形状を変えなくて良い分、様々なデザインのカバー、ケースが販売されています。


 


Android系スマホはSDカードが使える


ほとんどのAndroid系スマホはmicroSDカードを使用できるので、写真・動画やアプリで容量が無くなってもSDカードを差し替える。という事をすれば


いくらでも容量は増やせます。


iPhoneの場合はクラウドサービスのiCloudPCiTunesに繋げばデータの復元が可能なので、増えた容量をクラウド上で保存するのが長けているのはiPhoneだと思います。


ここも好みによりけりですね。


 


ファイルの移動や管理機能について


Android系スマホは画像や動画、PDFやエクセル・ワード等のファイルを個別に保存することが出来て、Android系スマホに保存されているファイル、データはスマホをパソコンに接続するとドラッグ&ドロップするだけでデータの移行が可能です。


ですが、このファイルの移動や管理機能に関してiPhoneの持つ最大の強みはAirDropです。


Apple製品同士(MacbookiPad)であればとても簡単にデータの移動ができます。


ここの違いはスマホ・iPhone以外の電子製品でどのブランドを使用しているか。


が重要になってくるでしょう。


もちろんスマホ・iPhoneしか持っていない方でも、例えば友達同士で写真を送り合うなどの場面では非常に役立つサービスなので端末を選ぶ際に決め手として重要視するのもアリだと思います。


 


Android系スマホとiPhoneの違いを大きく分けるとこんな感じです。


 


次にお伝えするのはベンチマークについてです。


まずベンチマークとは何か?という事に対して簡単に説明していきます。


ベンチマークとは、コンピュータの分野においてコンピュータシステムのハードウェアやソフトウェアの性能を測定するための指標のことを指す。”


というのがウィキペデア情報です。そしてベンチマークスコアというものがあり、一定のプログラムにおいて数値や指標の結果にベンチマークスコアというのがわかります。


それについては簡単にいうと、そのスマホ・iPhoneやパソコンの持つ性能をわかりやすいように数値で出してくれているモノって感じです。


 


少し前まではベンチマークを重点的においていたのはパソコンでした。


例えばそのパソコンを使用する上で、PCゲームをメインにしたいのか、動画や画像の編集をメインにしたいのか。という部分でベンチマークスコアを重視する必要がありました。


もちろん現在もパソコンを選ぶにおいて、ベンチマークスコアを気にして選ぶのはとても重要な事です。


 


しかし、スマホ・iPhoneに関しましてもこのベンチマークスコアを気にして機種端末を選んだ方がオススメ!と言える時代になっています。


 


スマホ・iPhoneでもパソコンと同じように、スマホゲームや動画編集、画像編集をスマホ・iPhoneで行おうとするならベンチマークスコアはちゃんと重視して選んだ方が確実に良いです。


 


ただ、1つ気にするポイントはクリエイターやそういった職業の方では動画編集、画像編集をスマホ・iPhoneをメインで行うという方は少ないと思います。


(※趣味程度なら多いと思いますが)


そしてスマホゲームを重点的に!というのもほとんどのアプリで超高性能のスマホでしか快適にゲームを楽しめない。というスマホゲームも限られているので、全員が全員ベンチマークスコアを1番の重要点に置いて機種を決めるというのも違います。


ベンチマークスコアを気にして機種端末を選ぶのはオススメですが、無駄な出費になったり、必要じゃないのにそれを気にして、使ってみたかったスマホ・iPhoneを選ばないというのは気をつけて下さいね!


あくまでオススメ程度です。


 


ベンチマークスコアの比較ですが、あまりにも機種端末の種類が多いので比較表を貼り付けさせて頂きます。


比較例として同時期に発売されたiPhoneX(Apple) Galaxy S9(Android) Xperia XZ Premium(Android)のベンチマークスコアの比較表です。



こちらの表にある通りそれぞれの機種端末によって違う部分は多いです。


もちろん好みで選ぶのは大前提として、自分はこのスマホ・iPhoneの機種端末で何がしたいのか、どう使えるのか。


写真や動画を撮る機会が多い方は画素数や端末本体の容量を意識してみたり、


などと考える基準をこの記事を見て意識して頂けたらな。と思います。


 


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